新潟市内で、現在2店舗(中央区湖南、中央区上所)営業中!介護や健康のお悩みを福祉用具や介護用品で解決します。

福祉用具・介護用品の あおやまメディカル お知らせ 介護用品・福祉用具の通信販売 いきいき生活応援館 介護用品レンタル 介護保険でバリアフリーリフォーム 社員・スタッフ紹介 会社概要 お問い合わせ

最近の投稿

最近のコメント

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

カテゴリー:分類


  • 福祉用品・介護用品のショッピングカート




インタビュー協力:エヌ介護サービス訪問入浴介護グループ【http://www.n-kaigo.nanba1.jp/】<介護福祉士>田中 龍さん

 

―訪問入浴介護とはどのようなサービスですか?

 お宅のお風呂に入れず困っている方の為にスタッフがお宅に伺い、お部屋に浴槽を組み立て入浴のお手伝いをします。

 看護師1人・介護職員2人でお伺いいたします。

 

―お部屋が狭かったり2階にあっても大丈夫ですか?

 たたみ2畳分のスペースがあれば入浴可能です。また場合によってはお湯をお借りする事もありますが、2階のお部屋や高層階のお住まいの方でもご利用することができますのでご安心ください。

 

―入浴剤入りのお湯は嬉しいですね。

 そのまま入浴してもいいのですが、背を起こした際に色のついたお湯だと「おっ」となりますよね。かおりもいいですし、よりリラックスしていただけると思います。ただし入浴の時に床ズレや皮膚トラブルを発見することが多いので身体の状態が見えにくい濁るタイプは使用していませんね。

 

―寝たきりの方や拘縮のある方でもサービスを利用できますか?

 要介護度4.5の方が多く利用されていますよ。寝たきりの方だと訪問入浴でないと入浴は難しいと思います。お風呂は事故が発生しやすいのでヘルパーやご家族の介助だけではふらつきや浴槽をまたぐのを支えるのが大変になると、訪問入浴に切り替えているようです。拘縮のある方も入浴することで関節の痛みを和らげるのでオススメです。

 主治医の先生に入浴制限がないか確認し、看護師とバイタルチェックをしながら安全な入浴をみなさまに提供しています。

 

―ありがとうございました。

 

訪問入浴の様子(3/16エヌ介護 訪問入浴見学会参加レポートより)

バイタルチェック1バイタルチェック

体温や血圧などを測って入浴可能かチェック。傷の保護などしながら入浴の準備をします。

浴槽に移動2浴槽に移動

移動したらゆっくり足の方からお湯に入ります。この間にシーツを交換することも。

洗髪・洗体3洗髪・洗体

1つ1つ声をかけながらやさしく洗っていきます。要望があると洗体はタオルで隠したまま。

身体を拭く4身体を拭く

拭いている人以外は見えないように配慮。ベッドへ戻ります。

消毒・片づけ5消毒・片づけ

感染症のある方の後は除菌・消毒にプラス作業あり。物品の片づけをして車に積み込みます。

訪問から約45~50分で終了します。

 

 

※この記事は第75号いきいき生活応援新聞(発行日:2010年3月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:住宅型有料老人ホームはなことば新潟【http://www.hanakotoba.co.jp/】<副所長 生活相談員>中川 正子さん

 

―はなことば新潟はどのような施設ですか?

 24時間介護スタッフが常駐している安心な環境で自宅の生活と変わらず過ごせる住宅型施設です。

 認知症、ペースメーカー、透析を受けている方でも入居可能です。

 

―お部屋に緊急コールが2ヶ所設置されていて安心ですね。

 トイレとベッドの2ヶ所に設置し緊急対応に備えています。馴染みのある家具を持参して皆様生活をされています。

 また廊下を挟んで向かい合わせのお部屋同士、目が合わないような部屋設置や、1階の窓を外から見えにくいガラスを使用するなど入居者のプライバシーに配慮したお部屋になっています。

 

―介護保険を申請していなくても入居できますか?

 現在の保険の有無に関わらず60歳以上か40歳以上で特定疾患をお持ちの方であれば入居できます。施設内にヘルパーステーションとケアプランセンターがあるので介護が必要な時や保険の相談、申請もお任せください。いざという時に身近にいるので頼りやすいと思いますよ。

 

―近くに公園や病院、スーパーがあるのは嬉しいですね。

 歩いて行ける距離に色々な施設がありますので毎日の生活が楽しくなると思います。

 内覧会も随時行っているのでぜひ一度見学にいらっしゃってください。

 

―ありがとうございました。

 

※この記事は第71号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年11月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:桑名病院訪問リハビリテーション事業所【http://www.ngt-kuwana.or.jp/】<管理者作業療法士>石黒 美知子さん

 

―桑名病院訪問リハビリテーション事業所はどのような施設ですか?

 理学療法士、作業療法士がご自宅に訪問し、身の回りの動作の自立を目指します。

 私たちのところでは日常生活に沿ったリハビリを提供することが多いですね。

 

―日常的なリハビリとはどのようなことですか?

 思い浮かべるリハビリの多くは手先が動くように、足が動くようにというような基本的な動作の訓練だと思います。私たちが主に行っている日常的なリハビリとは例えば服を着る、お茶碗を持って食事をする、ラップを切る、ストッキングを履くといった生活に欠かせない動作の訓練です。生活上で困りごとがある方と解決を目標に一緒に頑張っています。

 

―福祉用具の使い方を教えたり環境整備もされるんですね。

 せっかく自宅に手すりがあっても上手く使えないと意味がありません。その為に福祉用具の使い方や置き場所などの環境を整えます。利用者、介護者、家族がより楽にできる方法を伝える事も私たちの役割だと思っています。

 

―リハビリに大切なことは何ですか?

 家族もご利用者さんもいっぱいいっぱいにならないこと。家族だけで難しいようであれば訪問スタッフと自信を持って出来るようになってから少しずつ家族と実践していけばいいです。目標は人それぞれ。無理せず一緒に頑張っていけたらと思います。

 

―ありがとうございました。

 

桑名病院訪問リハビリ

★外でのリハビリの様子。

 

※この記事は第70号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年10月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:すずらん訪問看護ステーション【http://www.ngt-kuwana.or.jp/】<管理者看護師>中野 美佳さん

 

―すずらん訪問看護ステーションはどのような施設ですか?

 訪問看護師が療養している方のご自宅にお伺いして病状を確認したり介護のお手伝いをしたりします。また寝たきりにならないようリハビリも行っています。

 

―看護師の方を自宅に呼ぶのは「敷居が高い」と感じる人も多いと思うのですが…

 現在訪問にお伺いしている方は寝たきりの人から自分で買い物へ行ける人まで幅広くいらっしゃいます。主治医の先生の許可が得られればどなたでもご利用できますので先生にご相談していただくといいでしょう。

 

―訪問看護のメリットは何ですか?

 入院が多いという方は利用していただくと確実に入院の回数が減少します。それだけ病状が安定するということなんですね。特に脳梗塞や心臓病の方は再発の危険が大きいです。私たちがお伺いすることで再発しないような生活の指導をすることができます。

 また療養者と主治医の先生とのパイプ役にもなっています。自宅で療養していて困ったことを私たちが直接主治医の先生と相談します。そうすることによってお互い納得のいく医療が展開されます。

 

―身近に相談できる医療者がいると安心できますね。

 国が考えるケアプランは介護支援と医療支援を含めたものが推進されています。みなさんもぜひお気軽にご利用下さい。

 

―ありがとうございました。

 

すずらん・道具

★中野さんのカバンの中の一部。聴診器や血圧計、爪切りなどでぎっしり。

 

※この記事は第69号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年9月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:浦山デイサービス<生活相談員>児玉 さや香さん

 

―浦山デイサービスはどのような施設ですか?

 在宅で介護を受けている方を施設まで送り迎えし、入浴・食事・機能訓練・生活相談等を専門スタッフが行っています。

 リバーサイドという環境の中で、川や海の風を感じながらのドライブも好評です。

 

―定員15名と少人数でサービスを実施しているんですね。

 私たちは「規模は小さくても納得のいくサービスを提供してくれる」そういわれるように全員で一致団結して取り組んでおります。

 少人数だからこそ一人ひとりに向き合ったサービスを行えると思っています。

 

―7月には2回演奏会が行われたんですね。

 7月はプロピアニストであり音楽療法も手掛けている篠田道朗先生によるギター演奏会も行われとても楽しい時間を過ごしました。これからも月に1~2回開催していきたいです。

 

―回想法ケアを取り入れていますが利用者の方に変化等はありましたか?

 昔の道具や資料を見てお話をする回想法では本当に職員が驚かされる事が多くあります。例えば普段はあまり話さない方がおしゃべりになったり、色々な表情を見せてくれます。自分の居場所のあったよく覚えている思い出深い時代、話が尽きる事もなく気持ちも和らげてくれているのでしょう。職員も新しい発見や貴重なお話を聞けて大変勉強になっています。

 この回想法ケアも少人数の空間だからこそ出来るサービスだと考えています。

 

―ありがとうございました。

 

浦山デイ・演奏会

★篠田道朗先生のギター演奏で一緒に歌いました。

浦山デイ・回想法ケア

★レコードや昔の生活風景の絵、手ぬぐいなどの回想法ケアの資料。

 

※この記事は第68号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年8月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:デイサービスセンター有明園【http://www.ariakeen.net/】<主任生活相談員・介護福祉士>高木 陵子さん

 

―デイサービスセンター有明園はどのような施設ですか?

 定員を27名として入浴や食事の提供などの日常生活のお世話や機能訓練などのサービスを行っています。

 デイサービスに通っていなくても調理が難しい高齢者世帯の方を対象にお弁当の配達もしています。

 

―お風呂場が温泉みたいですね。

 デイサービスオススメポイントのひとつがこのお風呂場です。1か所をガラス張りにして、そこから小さな日本庭園が眺められるようになっています。利用者さんにはお好きな時間にゆっくり入浴して頂いています。

 

―広い廊下もオススメポイントのひとつなんですよね。

 ここで歩行練習をしています。手作りのカレンダーや絵も飾ってあり楽しみながら行えると思います。

 

―あちらから歌声が聞こえますが…

 今日(インタビュー日H21年7月3日)から5日間。七夕音楽会を開催しているんです。こういった催し事の手伝いを多くのボランティアさんが協力してくれていて利用者さんも本当に楽しみにしています。

 また、行きたい場所アンケートを取って一緒に園外行楽へも出かけています。「来年もまたやって」「また行きたい」などの声を聞くと嬉しく、レクや外出が利用者さんの生きがいになっていればと思っています。

 

―ありがとうございました。

 

有明園・お風呂

★地面に砂利が敷いてあり竹や岩がディスプレイされています。

有明園・手作りカレンダー

★廊下に飾ってある手作りカレンダー。日付はなんとペットボトルのフタで出来ています。

有明園・音楽会

★ボランティアグループ「生き活き角田」さんと一緒にフルートの伴奏で童謡を合唱中。

 

※この記事は第67号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年7月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:アーバンリビング鳥屋野【http://www.naebafukushikai.com/】<社会福祉主事・介護福祉士>青木 一夫さん

 

―アーバンリビング鳥屋野はどのような施設ですか?

 1階にデイサービス、2階にショートステイ、3階に住宅型有料老人ホームという住宅複合対応型福祉施設になります。認知症対応型デイサービスも7月1日に開所予定です(※2009年6月20日現在)

 

―なぜトレーニングマシーンがデイサービスのフロアにあるのですか?

 デイサービスではCGT(包括的高齢者運動プログラム)を介護予防の一環として行っています。日常生活で必要な体力作りを目標に約30分、要望があれば自宅で出来るプログラムも講習を受けたインストラクターが教えています。

 

―ショートステイではフリードリンクが楽しめるんですね。

 ここにはよくご家族の方が面会に来られるんです。その時に小部屋ではなく広い空間で一緒にくつろいでいただけたらと思って設置しました。

 ショートステイでは少ないといわれている面会をゆっくりご家族で楽しんでいただけたらと思います。

 

―入居金なしで住宅型有料老人ホームに入れると聞いたのですが。

 本当です。介護士が24時間対応で勤務しているので快適に安心して過ごせると思います。

 また、お部屋にベッドや家具などを各自持ちこめるので馴染みのある空間でリラックスできますし、介護保険の限度額の範囲内で訪問看護やデイサービスなども利用できますよ。

 

―ありがとうございました。

 

アーバンリビング・デイサービス

★デイサービスの様子。3つのマシーンで体力作り。インストラクターと1対1で行います。

アーバンリビング・ショートステイ

★ショートステイの様子。コーヒー・紅茶・ポカリスエットなど色々なドリンクが容易されています。

 

アーバンリビング・有料老人ホーム

★住宅型有料老人ホームの様子。各部屋にトイレ・洗面台・エアコンあり。白くて清潔感のある室内です。

 

※この記事は第66号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年6月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:白田歯科医院【http://www17.ocn.ne.jp/~sirata/】<訪問専任歯科医師>藤澤 正巳さん・<訪問専属歯科衛生士>藤澤 栄子さん

 

―訪問歯科診療のメリットを教えてください。

 寝たきりの方や交通の便が悪い所にお住まいの方でも自宅で歯科診療が受けられます。ポータブルの治療用機器があるので、色々な事が患者さんの自宅で行えます。

 

―自宅で行う口腔ケアはどうすればいいのでしょうか?

 口腔ケアは朝起きてすぐに始まります。口の中を潤したり食前に口腔体操(耳やあごの下を押して刺激)したり、発声練習をしたり…。介護を必要とする人の目を見て話をする事や入れ歯を使用する事も立派な口腔ケアです。

 

―食事の時以外でも入れ歯はしていた方がいいのでしょうか?

 そうですね。寝たきりの方も口から食事を取れない方も寝ている時以外は付けていた方がいいです。

 歯で噛む事で唾液が出て口の中を殺菌したり、誤嚥性肺炎にもなりにくくなったりします。また、入れ歯をしていると噛む力が強くなるので脳を刺激して便秘にもなりにくくなりますよ。

 健康とは「口から入れてスムースに外へ出すこと」だと思います。入れ歯で噛む事はその大切な役割を果たします。

 

―第64号で「上手く歯磨き粉を吐き出す方法」「飲んでもいい商品」について質問(☆)があったので教えてください。

 歯ブラシと歯冠ブラシでだいたいの汚れは取れます。また私たちはうがいが苦手な方は日本歯科薬品の「ネオステリングリーン」をつけて磨きます。忙しい家族だけだと口の中の汚れが溜まりやすくなります。月1ペースで口腔ケアにお伺いもしておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

―ありがとうございました。

 

☆新聞のコーナー「1000人のちえの輪」の「おじいちゃんは口に含んだはみがき粉を飲んでしまいます。どうすればうまくはき出してもらえるのでしょうか?また飲んでもいいものはありますか?」という読者からの質問。第64号は口腔ケアがテーマだった。

 

※この記事は第65号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年5月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:メディカルフィットネスセンター「CUORE(クオーレ)」【http://www.nekoyama.jp/】<健康運動指導士>城元 剛さん

 

―「CUORE(クオーレ)」はイタリア語で「心」という意味なんですね。

 はい。心と心のふれあい、一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、完全予約・少人数制でマン・ツー・マンの指導を心がけています。

 

―メディカルフィットネスと普通のジムの違いは何ですか?

 医療機関が併設しているのが最大の違いです。

開始前に健康診断や体力測定を行います。その結果をもとに医師・保険し・運動指導員がその方に合った安全な運動プログラムを考ええいくのも特徴です。

 健康診断に運動が付いていると思って頂けると分かりやすいです。

 

―入会すると渡されるこの「キー」は何ですか?

 このキーには多くの情報がデジタル処理されて詰まっています。今までの運動量やその日の予定、体重・筋力の変化などしっかりと目で見られるので、過去の情報は勿論今後の目標も立てやすいです。

 

―猫山宮尾病院に併設していますが、入院・通院していなくても通えますか?

 勿論です。生活習慣予防、健康増進、しっかり運動をしたい方など年齢性別問わずにどなたでも通えます。

 まずは全8回の「体験コース」もございますので是非実勢に体験してメディカルフィットネスの良さを実感していただけたらと思います。

 

―ありがとうございました。

 

クオーレ・キー

★この「キー」をもらえるのは市内でもクオーレだけ!

クオーレ・社長

★弊社社長もおじゃま中。日々いい汗をかいてます。

 

※この記事は第63号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年3月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS:

インタビュー協力:猫山宮尾病院通所リハビリセンター【http://www.nekoyama.jp/】<理学療法士>土手下 宏さん

 

―通所リハビリセンターとはどのような所ですか?

 介護保険を利用してリハビリを提供する場所です。

 ここに通う方は女性よりも比較的年代の若い男性が多いですね。

 

―午前中だけのプログラムは珍しいですね。

 そうですね。他のセンターでは、朝から夕方まで昼食や入浴、行事などがあったりするところが多いのですが、私たちは本当にリハビリのみ。

 9時半頃から始めて12時過ぎには帰宅のプログラムです。

 短時間でリハビリだけを重点的にやりたい人にはうってつけです。

 

―どのような方が通っていますか?

 「リハビリをやりに来たんだ」というような意欲的な人がほとんどです。担当が無理のないプログラムを組み立ててますので続けやすいと思います。最初はつらいかもしれませんが、続けることで体が楽になったり介護度が軽くなった方もいらっしゃいますよ。

 

―センターに通うだけで体力は改善されますか?

 通うだけでは難しいですね。

 プログラムをスタートする前に1度お家へお伺いしますので、お話を聞いたり様子を見させていただいて、その人が日常生活で出来る運動もプログラムします。

 センターに通うのは多くて週2回。私たちは24時間のうちたった3時間しかその人に関われないのでセンターでのリハビリだけでなくご自宅でも続けていくことが大切だと思います。

 

―ありがとうございました。

 

  猫山宮尾病院通所リハビリセンター①

★2本のヒモは「スリング」という珍しい器具。バランス感覚や関節の運動、筋力向上に役立ちます。

 

※この記事は第62号いきいき生活応援新聞(発行日:2009年2月20日 作成者:あおやまメディカル)にて掲載されました。

※お問い合わせは直接掲載施設にお願いいたします。

TAGS: